愛車の査定体験記~諦めない事が肝心です

投稿日 2018年06月18日
カテゴリー 査定時のポイント

その時の愛車は三菱ミラージュという車でした。
新車で購入し、紆余曲折を経ていよいよ新車を購入しようと考えた時の事です。

まずはディーラーに査定をしてもらうのが定石と思い、近隣の三菱のディーラーに向かいました。

営業マンの方は絵にかいたようなスマイルで出迎えてくれます。まずは査定をお願いし、その待ち時間は展示車を眺めていました。査定は約30分、年式や走行距離に応じた車の基本査定額からマイナス要因を探し出し金額を引かれていくというものです。

新車購入から約5年、走行距離は約5万キロ、車体カラーが黒だっただけに細かいキズが目立ってしまったのがマズかったようでした。結果的に出た査定額は8万円。インターネットで調べた相場では15万円くらいでしたので、正直安すぎて驚きました。しかし目立つキズや事故歴を考えれば、それが妥当だったのかなと思いました。

それでもせめてもう少し高く下取りして貰えないか複数のディーラーを回りましたが、どこも同じような結果でした。
しかし、ふと知人の親類が整備工場と車の卸しと販売をしていると聞き、すがる思いで査定してもらいました。

細かくみるワケでもなく、おおまかに外観を見て、年式と走行距離を申告し、それまで査定してもらった見積書を見てただけでしたが、それだけでなんと査定額が21万円に跳ね上がりました。思わず喜びに万歳してしまいました。話を聞くと、需要がある車種で、少し直せば買い手がすぐに見つかるからという事でした。

需要と供給、そうした循環があるからこそ下取り、販売する・・・誰もがメリットを感じ、満足した取引ができるか、改めて思い知らされた体験でした。

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